笑売繁盛 販売促進5W1Hとは

●「笑売繁盛・販売促進5W1H」のメニュー概要は次のとおりです

私たちが仕事をさせていただく上で一番大切にしているのは、お客様(企業・店舗)自身が持っているオンリーワンの価値を活かすことです。
しかし、競合相手の存在やたくさんの情報がある中では、それぞれの企業やお店独自の価値や目的を見失ったり、価格競争に走ってしまうということが起こりがちです。

そのようなケースを見聞きし、私たちは経営環境がきびしいときこそ原点を見直すことが重要だと考えました。そしてこのたび、おもに横浜中部エリア(保土ヶ谷区・中区・西区および周辺地域)で地域密着型BtoCのビジネスに取り組む中小企業を対象に、5W1H(Why、What、Who、Where、How、When)で戦略を考える「笑売繁盛・販売促進5W1H」を企画いたしました。

【WHY】 目 的

なぜ(何のために)、経営をしているのか:

改めて、夢を語り、そもそもの目的を見直しましょう

お客様から、事業の内容をはじめ、創業のきっかけや今日までの経緯、現状などをヒアリングさせていただきます。
そして、今後「どのようにしていきたい」「どんな風になりたい」などを「思う存分」お話していただきます。
ここでの目的は、
・最近、日常に追われて楽しさを忘れがちな経営者の方には、かつてご自身の中にあった「ワクワク感」を取り戻してもらうこと
・常に日々を楽しんでいる方には「一層のワクワク感」を感じてもらうこと

です。

【WHAT】 価 値

何を、提供するのか:

オンリーワンの価値を確認しましょう

価値フレーム

<内容>

お客様からのヒアリングに基づき

●実質的価値

 ・機能・・・高品質・高級感・短納期・低価格、など具体的・実質的な価値

 ・情報・・・御社と関わることによって得られる情報 や知識

●感覚的価値

 ・感動・・・親切・温かみがある・安心・信頼、など感覚に訴える価値

 ・ステータス・・・御社と関わることによって、顧客が「自慢」できること
          顧客の「なりたい自分」、ライフスタイル、など

を分析し、そこから「御社ならでは」のコンセプトを導き出し、「価値フレームシート」に落とし込みます。

 

【WHO】 クライアントモデル

誰に、提供するのか:
クライアントモデルを想定しましょう

<内容>

上記で導き出した「コンセプト」に基づき、その価値を必要としているのは、「誰なのか」を顕在化していきます。
「ターゲットを絞る」ということよりも、「最も自社・自店の価値を喜んでくれるのは誰なのか」という優先順位を明確にします。

【WHERE】 商 圏

どこに、クライアントがいるのか:

商圏モデルを作成しましょう

<内容>
上記で導き出したクライアントモデルは「何処にいるのか」を顕在化します。
・地図を用いて、ご来店や訪問など、「顔を合わせた関係づくり」が可能な範囲を視覚化します。
・行政の統計から、年齢・性別等の基本的な情報を収集・整理します。

・商圏内にクライアントモデル(に該当する対象者)はどの程度いるかを把握します。


 

【HOW】 販促企画

どうやって、価値を伝えるのか:
販売促進企画をつくりましょう

<内容>
ここまでに見直してきた「目的」「価値」「クライアントモデル」「商圏」に基づいて、いよいよ販売促進企画を立案します。
販促企画では、お客様からリピーターに、リピーターからサポーターに、そしてサポーターからファンになっていただく仕組みを作るため、「知ってもらう」「興味を持ってもらう」「体験してもらう」という各ステップごとに行う販売促進の企画を立案していきます。

【WHEN】 販促計画

いつ、やるのか:
販売促進計画を立てましょう

<内容>
上記で完成した販売促進企画を具体的に実施していくスケジュールを策定します。
大事なポイントは「無理せず」「急がず」「確実に実施していくこと」です。

笑売繁盛

販売促進5W1H

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