必勝モデルを「5W1H」で創る販促企画

プロローグ

「買う」という行動から逆算します!

「売り上げが発生する」ということは、「商品」というモノを軸に考えれば、商品が売れるということですが、もう一歩踏み込んで(あるいは違う観点から)、「消費者」というヒトを軸に考えると「人が<買う>という行動をした結果」ということになります。
違う言い方をすれば、(当たり前かもしれませんが)「<買う>という行動」が無ければ売り上げは発生しません。もう少し丁寧に言えば、どれだけその商品に興味を持っていても、あるいは、「買う」と心の中で決めていても、最終的に「買う」、つまり、レジでお金を支払う、契約をする、注文ボタンをクリックする、などの行動をしてもらえなければ売り上げは発生しません。
笑売繁盛・販売促進5W1Hでは、この「人の行動」に注目し、「買う」という行動を促すため、5W1H(Why・What・Who・Where・How・When)形式で、「選ばれる理由」を創り、「買う」という行動をしていただくための仕組みを創り、クライアント企業様とそのお客様との強い絆(=ブランド)を育みます。

 

コンセプト + 販促企画で、お客様の「買いたい!」「欲しい!」をスイッチON!

Step 1.

コンセプトを明確にして「選ばれる理由」を創ります!

― Why・What・Who・Where ―

選ばれる理由は
・好きだから
・楽しいから
・なりたい自分になれるから
etc.

 

例えば、

●衣料品・装飾品・美容関連の場合
 「あのお店の、こんな洋服を着ることで、こんなアクセサリーを着けることで、こんな髪型・メイクにすることで○○○な自分になれる」

●飲食店の場合
 「あのお店に仲間(あるいは家族、恋人など)で行くと△△△な雰囲気を楽しめるから好き」

●建築・リフォーム店の場合
 「あの会社にお願いしたら、憧れていた□□□を実現してくれて幸せ!」

 

と、いう様に、「嬉しい」「楽しい」「○○○になれる」など、お客様の「心」を満たすことができれば価格競争なんて無縁です。

それはつまり、お客様と下図のような「絆づくり」ができている状態です。

「理想の絆」価値-それを求める人

そのためにまず、御社がお客様に提供できる、御社ならではの価値や魅力を改めてチェックし、「何のために」「何を」「誰に」「どこで」というコンセプトを明確にします。

 


くれぐれも、「ウチにはそんな価値はない」「ウチはそんなことできない」とは思わないでください。
あなたには実力があります。実績があります。可能性があります!

Step 2.

御社の魅力でお客様の「買いたい!」「欲しい!」のスイッチをONする販促企画を立案します!

― How・When ―

●お客様との関係(絆)を創る

御社を知っている人は、商圏内に何%いるでしょうか?

そして……。
御社を知っている方、御社を一度でもご利用になったことがある方との関係づくりは十分になさっているでしょうか?

「買う」という行動を促す第一歩は、知ってもらうこと。
知らない人に知ってもらうことはもちろんですが、知っている人により深く知ってもらい関係を深めることが「買う」という行動に直結します。
そして、関係を深めるためのヒントの一つとして大切なのは「接触の頻度」です。


●御社の商品・サービスの素晴らしさ、つまりは「好きになる」「楽しくなる」「○○○な自分になれる」を伝える

前述のとおり、人との関係を深めるためには「接触の頻度」はとても大切な要素の一つです。
とは言え、「買ってください」という情報ばかり頻繁に発信するのはNGです。
例えば「○○○(商品名) ○○○円」という情報のみを発信しただけでは、相手にとっては買うか買わないかを決める判断基準は価格しかありません。
それどころか、人は売り込まれるのを嫌がるものです。売り込みだけの情報発信は、関係を深めるどころか、返って関係を悪化させるだけでしょう。

そこで大切なのが「コンセプト」です。
御社ならではの価値や魅力、つまり、お客様が御社の商品やサービスを通じて御社と接することで、お客様がどの様な「好き」「楽しい」「なりたい自分」「幸せ」を手に入れられるのかを心を込めて伝えます。 そして、その最も効果的な方法を、人の「<買う>という行動」と照らし合わせながら企画(How)し、具体的な実施時期を計画(When)します。


つまり、笑売繁盛・販売促進5W1Hでは、


「買うという行動」から逆算し

「御社だから買う」 という理由を明確にし

それを求める人と、「人としての関係」を構築し

 御社とお客様との間に強い絆(=ブランド)を育みます

詳しい内容は、「笑売繁盛とは」のページをご覧ください!

笑売繁盛

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